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【サカシュン流】トラウトサーモンの「アラ」で作る!ルウ不要の濃厚クリームシチュー

寒くなってくると恋しくなるのが、温かいクリームシチューですよね。
いつも鶏肉や豚肉で作っているなら、ぜひ一度試してほしいのが「トラウトサーモン」のシチューです。

そもそもトラウトサーモンってどんな魚?アトランティックサーモンと何が違うの?」と気になった方は、こちらの比較解説記事も合わせてご覧ください。

特に、スーパーでお得に買える「アラ」を使えば、骨周りの濃厚な旨味が溶け出して、高級レストランのようなリッチな味わいに仕上がります。
しかも、市販のルウは使いません。家にある「小麦粉」・「バター」・「牛乳」で、意外と簡単に本格的な味が作れるんです!

今回は、ジャガイモの代わりに「里芋」を使った、ねっとりクリーミーな【サカシュン流】絶品レシピをご紹介します。

この記事で分かること

  • 安い「アラ」でも臭みなく濃厚なシチューにするコツ
  • ルウを使わずに「ダマにならず」滑らかに仕上げるプロの技
  • グラタンやパイ包みにも!翌日も楽しめるアレンジ術

(↓トラウトサーモンのアラで作る「絶品炊き込みご飯」のレシピはこちら)

合わせて読む

材料(3〜4人分)

  • トラウトサーモンのアラ(骨なし): 約250g
  • 玉ねぎ: 1個(1cm幅に切る)
  • ほうれん草: 1束
  • 里芋: 大きめ3個(ジャガイモでも可)
  • 牛乳: 800cc
  • バター: 40g
  • 小麦粉(薄力粉): 40g
  • 調味料:
    • コンソメ(固形):1個
    • 塩:小さじ1弱(調整用)
    • コショウ:少々
  • トッピング(お好み): ディルなどのハーブ

【サカシュン流 ポイント】

今回は「里芋」を使います。里芋特有のねっとりとした食感が、クリームソースと驚くほど合います。
トラウトサーモンは加熱しても身がしっかりしていて崩れにくいので、シチューの具材として最高の相性なんです。

お買い得として売られている「トラウトサーモンのあら(骨なし)」

作り方

1. 下準備(野菜の下茹で)

ほうれん草と里芋は、あらかじめ下茹でしておきます。
里芋は皮をむいて一口大に切り、柔らかくなるまで茹でます。ほうれん草はサッと茹でて水気を絞り、3cm幅にカットしておきます。

2. 具材を炒める

鍋にバターを溶かし、1cm幅に切った玉ねぎと、一口大に切ったサーモンのアラを入れて中火で炒めます。

玉ねぎがしんなりとして、サーモンの表面の色が変わるまで炒めます。
(※もしアラに骨がある場合は、事前に取り除いておくか、骨なしの部分を使うと食べやすいです)

3. 小麦粉を絡める(ここが重要!)

ここからがルウを使わずに作る最大のポイントです。
具材を炒めた鍋に、小麦粉を直接振り入れます。

粉っぽさがなくなるまで、具材全体に小麦粉をしっかりと絡めながら炒めます。
こうすることで、後で牛乳を入れた時に自然にとろみがつき、ダマになりにくくなります。

4. 牛乳を加えて煮込む

小麦粉が馴染んだら、牛乳を加えます。
一度に全部入れず、数回に分けて少しずつ加えるのがコツです。

少し入れては混ぜ、とろみがついたらまた足す……を繰り返すことで、滑らかなクリーム状になります。
牛乳を全て入れ終わり、全体が温まったら、コンソメ、塩、コショウで味を調えます。
(※減塩にしたい方は味見をしながら少しずつ入れて、好みの濃さに調整してください)

5. 野菜を合わせて完成

最後に、下茹でしておいた里芋とほうれん草を加えます。

全体にソースが馴染んで一煮立ちしたら完成です!

実食!濃厚で優しい冬のご馳走

お皿に盛り付け、お好みでディルなどのハーブを添えると、彩りも香りも良くなります。

一口食べると、サーモンの濃厚な旨味とミルクの甘みが口いっぱいに広がります。
里芋のねっとり感とホクホク感がたまりません。市販のルウのような脂っこさがなく、最後まで飽きずに食べられる優しい味です。

おすすめアレンジ:グラタンにリメイク!

たくさん作って余ったら、翌日は「グラタン」にするのが最高です。
茹でたマカロニを加え、チーズをたっぷり乗せてオーブンで焼くだけ。
また、パイシートで包んで焼けば、おもてなしにもぴったりな「ポットパイ」にもなります。

1パックのサーモンアラで、炊き込みご飯とシチュー、そしてグラタンまで。
コスパ最強の食材で、冬の食卓を豊かに楽しんでみてください!

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