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【サカシュン流】ピクルス嫌いの子供も絶賛!魚介フライ専用に「試作を重ねた」究極のタルタルソース

カキフライ、アジフライ、エビフライ…。魚介のフライを食べる時、その隣にいる最高の相棒といえば、もちろん「タルタルソース」ですよね。

しかし、市販のタルタルソースは、どこか味が濃すぎたり、酸味が足りなかったりしませんか? 私自身、魚介フライの旨味を最大限に引き出すタルタルを求めて試作を繰り返した結果、ついに「これだ!」と思える、ある一つの結論にたどり着きました。

それは、「玉ねぎ」を使わず、「自家製ピクルス」の酸味を活かすという方法です。

【サカシュンの実体験】
実は、うちの子供たちはハンバーガーに入っているピクルスや、自家製ピクルスをそのまま出すと絶対に食べてくれません(笑)。

それなのに、不思議とこのタルタルソースにすると「めちゃくちゃ美味しい!」と言って、カキフライにたっぷり付けてもぐもぐ食べるんです。

これは、健康のためではなく、ただただ「魚介フライを最高に美味しく食べたい」がために作った、究極のレシピです!

この記事では、まず「タルタルソースの核」となる「自家製ピクルス」の作り方から、そのピクルスを使った「究極のタルタルソース」の作り方まで、全てを徹底解説します。

レシピの核!「作り置き・自家製ピクルス」の作り方

このタルタルソースのキモは、このピクルスにあります。 市販のピクルスとは違い、甘さを控えめにし、穀物酢のシンプルな酸味を活かしたレシピです。

【材料】自家製ピクルス

  • キュウリ: 4本
  • 穀物酢: 400cc(安いものでOK!)
  • 砂糖: 大さじ3
  • 塩: 小さじ1
  • ニンニク: 大1片(小さければ2個。半分に切って芽を除く)
  • 鷹の爪: 1本(半分に割って中の種を取り除く)
  • ローレル(ローリエ): 2枚

【作り方】自家製ピクルス

1. ピクルス液をひと煮立ちさせる

まず、キュウリ以外の材料(穀物酢、砂糖、塩、ニンニク、鷹の爪、ローレル)をすべて鍋に入れます。 火にかけ、ひと煮立ちさせます。

こうすることで、お酢の酸味をまろやかにしつつ、ニンニクや香辛料の風味と香りをピクルス液にしっかり移します。

2. キュウリをカットし、漬け込む

キュウリを洗い、ヘタを落としてから3〜4等分にカットします。

ピクルス液がひと煮立ちしたら火を消し、そこにカットしたキュウリをすべて入れます。 粗熱が取れるまで、そのまましばらく置いておきます。

3. 冷蔵庫で保存

粗熱が取れたら、保存容器(タッパーなど)に移し、冷蔵庫で保存します。 1日〜2日ほど漬かったら、食べ頃の完成です!

【サカシュン流 こだわりポイント】

このピクルス液は「水を使っていない」のが特徴です。酢と唐辛子の防腐効果もあり、かなり日持ちします。おそらく3ヶ月ほどは冷蔵保存できるかと思います。(※我が家では美味しすぎて、それまでにあっという間に使い切ってしまうので、確定ではないですが…笑)

【本番】魚介のための「究極のタルタルソース」の作り方

さて、いよいよ本番です。 このタルタルソースの作り方は、驚くほど簡単。「混ぜるだけ」です!

【材料】自家製タルタルソース

  • 自家製ピクルス: 1本分(約4個)
  • ゆで卵(固ゆで): 3個(Lサイズなら2個でもOK)
  • 塩コショウ: 少々(味にメリハリをつけるため)
  • マヨネーズ: 大さじ4(多めでも美味しいです!)

【作り方】自家製タルタルソース

1. 卵を茹でて、潰す

まず、卵を固ゆで(沸騰してから約12分)にします。

茹で上がったら殻をむき、ボウルに入れてマッシャーやフォークで粗めに潰します。

2. ピクルスを刻む

自家製ピクルスを1本分(4カット)取り出し、みじん切りにします。 食感を残したいので、粗すぎず、細かすぎずの中間くらいがおすすめです。

3. すべて混ぜる!

潰したゆで卵のボウルに、みじん切りにしたピクルス、塩コショウ少々、マヨネーズ大さじ4を入れます。 あとは、全体が均一になるまでスプーンなどでよく混ぜるだけ!

これで、魚介フライに合う「究極のタルタルソース」の完成です!

なぜこのタルタルが魚介フライに「究極」なのか?

タルタルソースには色々なレシピがあり、玉ねぎのみじん切りと卵で作るレシピも確かに美味しいです。 ですが、サカシュンでは、魚介フライ系にはやっぱり「酸味」が絶対に必要だと考えています。

市販のタルタルや玉ねぎベースのものは、まろやかで美味しい反面、酸味が足りず、揚げ物の油と合わさると「重く」感じてしまうことがあります。(※決して市販品を批判しているわけではありません。市販のタルタルを使った海老カツドッグとか大好きですし!笑)

この「サカシュン流タルタル」は、自家製ピクルスの爽やかな酸味が、カキフライやアジフライの油をあっさりと、さっぱりとさせてくれます。 揚げ物なのに胃もたれしない、不思議な究極のタルタルソースです。

このタルタルソースと最高の相性を誇る、【サカシュン流】絶対に失敗しないカキフライの作り方はこちらの記事をご覧ください。

【結論】一番の証明
ピクルス単体では食べられなかったうちの子供が、このタルタルソースだと「これが一番好き!」と言ってくれる。 これが、このレシピが正解であることの何よりの証明です。

ぜひ、このタルタルソースを、あなたの食卓の定番に加えてみてください!

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