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運営者プロフィール

はじめまして!
「サカシュン SAKASHUN」運営者の加藤です

この度は、数ある魚介情報サイトの中から「サカシュン」を見つけてくださり、本当にありがとうございます。

私は、魚と料理が好きすぎて、その奥深さを最前線の現場で知るために、全くの異業種から「鮮魚の現場(魚のプロの世界)」に飛び込んだ二児の父、加藤と申します。

このサイトは、私が日々魚と向き合う中で感じる素朴な疑問、「この魚、なんだろう?」「どうやって食べたら一番美味しいの?」「似た魚と何が違うの?」を、私自身の実体験と現場での探求に基づいて解決していく、魚介専門の解説サイトです。

なぜ私が、安定した職を捨ててまで魚の魅力に取り憑かれたのか。
少し長くなりますが、このサイトに込めた私の想いをお話しさせてください。

私が料理にドはまりした「きっかけ」

私が本格的に料理の世界にハマったのは、10年以上前のことです。

もともと料理は好きでしたが、その情熱に火をつけたのは、妻が第一子を妊娠したことでした。

妻は「つわり(悪阻)」が非常にひどく、キッチンに立つことすら難しい状態になりました。そこから自然な流れで、私が毎日の晩御飯をすべて担当することになったのです。

最初は義務感もありましたが、日々の食卓に並ぶ料理を、妻や(やがて生まれてきた)娘たちが「美味しい!」と笑顔で食べてくれる。

その喜びが、私にとって何物にも代えがたい「やりがい」となり、料理への探求心は一気に加速しました。

「もっと美味しいものを作りたい!」

その一心で、料理本は何十冊も読み漁り、テレビをつければ料理番組ばかり観る毎日。

気づけば15年以上、家族の料理を作りながら、日々レシピを研究することが私のライフワークになっていました。

なぜ「魚」へ?そして、なぜ鮮魚の世界へ?

料理にハマる中で、肉料理ももちろん大好きで、たくさん作りました。

しかし、私の探求心を最も刺激したのは、何を隠そう「魚」でした。

肉料理と違い、魚料理には独特の難しさと奥深さがあります。

  • 魚種ごとに異なる「捌き方」
  • 「鮮度」というシビアな時間との戦い
  • 「臭み」との向き合い方
  • 「アニサキス」や「小骨」といった安全性や食べにくさの問題

これらの複雑な要素が絡み合い、調理法一つで味が天国にも地獄にもなる。

この難しさこそが、私の探求心に火をつけたのです。

「どうすれば臭みは消える?」「なぜこの魚は寝かせると旨い?」「骨まで食べられる調理法はないか?」

本やテレビで学ぶだけでは、もう足りない。

魚が漁港で水揚げされ、市場を経て、消費者の手に渡るまでの「現場のリアル」を知らなければ、本当のことは分からない──。

そう考えた私は、人生の大きな決断をしました。

これまで勤めていた会社を辞め、全く畑違いの「鮮魚業界」へと身を投じることを決意したのです。

家族は驚いたと思いますが(笑)、私の魚への探求心はもう誰にも止められませんでした。

プロの世界に入ったことで、これまで図鑑の中でしか知らなかった魚の「本当の旬」、流通の「裏事情」、そして何よりも「魚を最高に活かす処理技術」を、日々、生きた情報として学んでいます。

このサイト「サカシュン」で伝えたいこと

私が鮮魚の現場に立つ中で、一つ感じていることがあります。

それは、アニサキスや小骨といった問題から、特に若い世代で「魚は怖い」「捌くのが面倒」と、魚料理が少し警戒され、敬遠されがちになっているということです。

これは、非常にもったいないことだと私は思います。

魚は、知れば知るほど面白く、知れば知るほど美味しくなる、最強の食材です。

「なぜこの魚は干物が最高なのか?」「なぜこの魚は味噌と合うのか?」

その理由(生態や身質)を知ってから調理すると、魚料理は「面倒な作業」から「エキサイティングな探求」に変わります。

このサイトは、かつての私が売り場で感じていた疑問を解決するために立ち上げました。

「サカシュン」は、そんなあなたの買い物の悩みを解決し、食卓を豊かにするための「実体験に基づいた、信頼できる魚介ガイド」です。

私が家族に料理を作り、鮮魚の現場で働き、実際に食べ比べた経験(【サカシュン流】)を通じて、少しでも魚料理を推進し、その面白さと美味しさを共有できれば、これ以上の喜びはありません。

ぜひ、当サイトの記事を参考に、今日の食卓に美味しい魚料理を一品、加えてみてください!

運営者プロフィール

運営者名: サカシュン
職業: 鮮魚業界 勤務 / Webサイト「サカシュン」運営
家族構成: 妻、娘2人の4人家族(記事の「食べ比べレビュー」に時々登場します)
趣味: 料理・魚捌き・レシピ研究・スーパーを巡っていい食材を探すこと