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運営者プロフィール

はじめまして。サカシュンを運営している加藤です。

魚が好きで、現在は魚屋として日常的にさまざまな魚介に触れています。家庭でも15年以上料理を作ってきました。

サカシュンでは、スーパーや鮮魚店で見つけた魚介を実際に購入し、下処理・調理・実食したうえで、「家庭ならどう食べると美味しいか」「骨や臭みをどうすれば食べやすくできるか」を中心に紹介しています。

魚類学者や料理研究家として情報を発信しているわけではありません。魚屋として日々魚介に触れている経験と、家庭の台所で実際に作ってきた経験をもとに、分からないことは資料を確認しながら記事にしています。

家庭料理を続けるようになったきっかけ

もともと料理は好きでしたが、家庭で料理を作る機会が大きく増えたのは、妻が第一子を妊娠した頃でした。

つわりが強く、妻がキッチンに立つのが難しい時期があり、それをきっかけに私が日々の食事を作るようになりました。

その後も家族の食事を作り続け、気づけば15年以上。妻と娘2人に食べてもらいながら、「どうすれば家庭で無理なく作れるか」「子どもでも食べやすくできるか」を考えることが、今のサカシュンにもつながっています。

特に魚料理では、味だけでなく、骨・小骨・臭み・下処理など、食べる前に気になることがたくさんあります。

実際に家族へ出してみると、ほんの少し小骨を取るだけで食べやすさが変わることもあります。そうした家庭での違いを、記事の中でもできるだけ具体的に伝えるようにしています。

魚への興味から、鮮魚の仕事へ

家庭でいろいろな料理を作る中でも、特に興味が深くなっていったのが魚でした。

魚は、種類や大きさによって骨の位置や硬さが違い、身質や脂の入り方も変わります。同じ魚でも、下処理や料理の仕方によって食べやすさや印象がかなり変わります。

もっと魚のことを知りたいと思い、異業種から鮮魚業界へ入りました。

今は魚屋として日常的に魚介を扱う中で、魚種ごとの骨格や骨の硬さ、身質、大きさによる違いなどに触れています。

ただし、仕事で触れていることと、家庭で実際に調理して確認したことは同じではありません。

サカシュンでは、実際に購入・下処理・調理・実食したことは体験として書き、魚種や安全性、寄生虫などの客観的な情報は、公的機関や資料を確認したうえで分けて扱うようにしています。

「骨があるから気をつけて」ではなく、食べやすい魚料理へ

私が魚料理で特に大切にしているのが、骨や小骨への対策です。

魚は美味しい。でも家庭で食べるとき、「骨が気になる」というのはかなり大きな壁だと感じています。特に子どもにとっては、小骨が一度気になるだけで、その魚自体を嫌いになるきっかけにもなります。

だから私は、「骨があるから気をつけて食べて」と食べる側に任せるだけではなく、できるだけ調理する側で食べにくさを減らしたいと考えています。

魚の大きさや料理に合わせて小骨を取る、骨切りをする、骨が気になりにくい料理に変える。全部の魚に同じ方法を当てはめるのではなく、その魚に合わせて考えます。

目指しているのは、「骨があるから気をつけて食べて」ではなく、「骨をできるだけ気にせず食べられる料理」です。

骨・小骨についてまとめたページも作っています。

サカシュンで伝えていること

サカシュンでは、魚の名前を紹介するだけではなく、家庭で実際に困りやすいことまで含めて扱っています。

  • この魚はどんな味なのか
  • 似ている魚と何が違うのか
  • まずい・臭い・水っぽいと感じる原因は何か
  • 刺身で食べられるのか
  • 洗う・塩抜き・砂抜きなどの下処理は必要か
  • 骨や小骨をどうすれば食べやすくできるか
  • 家庭でどう料理すると美味しく食べやすいか

記事では、実際に試したことをできるだけ具体的に残します。うまくいったことだけでなく、比較して違いが小さかったことや、やらなくてもよかったことも、そのまま伝えます。

魚を扱うことに慣れている人だけではなく、スーパーで魚を見つけて「これ、どう食べればいいんだろう」と思った人が、次の行動を決められるサイトにしたいと考えています。

サカシュンというサイト全体で大切にしている考え方については、「サカシュンについて」でも紹介しています。

運営者プロフィール

運営者プロフィール

運営者:サカシュン
仕事:魚屋として日常的に魚介を扱っています
家庭料理:15年以上
家族:妻、娘2人の4人家族
サイトで扱うこと:魚の特徴・違い・味・安全、下処理、骨・小骨対策、刺身・加熱料理など
記事の基本:実際に購入・下処理・調理・実食した体験を中心に、必要な客観情報は資料を確認して紹介します

2025年11月14日